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ジラール・ペルゴ、誕生50周年を祝う新作「ロレアート フィフティ」を発表

2026.06.05 by Luxury&Topics

半世紀の歩みを象徴する「ロレアート フィフティ」

1975年、時計界に鮮烈な印象を与えた「ロレアート」。その誕生から半世紀という節目を祝し、ジラール・ペルゴは「ロレアート フィフティ」を世に送り出しました。ステンレススティールの凛とした輝きと、洗練を極めたシルエット。新たに採用されたマイクロアジャスト機構付きのブレスレットが、現代の日常に寄り添う快適な装着感をもたらします。

2本のロレアート フィフティ
静謐な美しさを湛える新作コレクション

39mm:エナメルとゴールドが織りなす建築美

39mmモデルの白眉は、ブランド初となる「クル・ド・パリ」装飾を施したブルーエナメルダイヤルでしょう。自社工房で丹念に仕上げられたエナメルは、光の角度によって深い海のような色彩の変化を見せます。また、温もりある18Kゴールドのダイヤルも用意され、建築的な力強さと抑制された気品が同居しています。

18Kゴールドのダイヤル
精緻なクル・ド・パリ装飾が施されたゴールドダイヤル
洗練されたケースサイド
光を反射する多角的なベゼルとケースの調和

36mm:幾何学的な純粋性とダイヤモンドの光

オリジナルの黄金比を体現する36mmモデルは、幾何学的な純粋さが際立つサイズ感。18Kゴールドダイヤルのほか、64石のブリリアントカットダイヤモンドをベゼルに配したモデルは、ミラー仕上げのシルバーダイヤルと相まって、手元に繊細な華やぎを添えます。サイズを抑えることで、エレガンスと汎用性がより高い次元で両立されました。

ダイヤモンドが輝くベゼル
ダイヤモンドが繊細な光を放つ36mmモデル
36mmモデルの装着イメージ
手元に収まるエレガントなサイズ感

自社製キャリバー GP4800が宿す卓越した精度

美しき外装の奥底で時を刻むのは、自社製自動巻きキャリバー GP4800。約60時間のパワーリザーブを備え、ローズゴールド製のテンプ受けが視覚的な奥行きを演出します。10種類もの装飾技法が施されたその姿は、設計から組立までを一貫して行うマニュファクチュールとしての矜持そのものです。

職人の手によるダイヤル製作
マニュファクチュールの高い技術力を象徴する工程

商品概要

商品名
ロレアート フィフティ
ムーブメント
自社製自動巻きキャリバー GP4800
パワーリザーブ
約60時間
ケースサイズ
39mm、36mm
素材
ステンレススティール
公式サイト
https://www.girard-perregaux.com/ja-jp
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