STAY / WELLNESS

HOTEL THE MITSUI HAKONEが2026年12月開業。箱根・小涌谷の自然に抱かれる至高の休息

2026.07.13 by Luxury&Topics

「日本の美しさと」をコンセプトに掲げるラグジュアリーホテルブランド「HOTEL THE MITSUI」の2号店が、2026年12月、箱根・小涌谷の地に幕を開けます。かつて三井家の別荘地として愛されたこの場所は、富士箱根伊豆国立公園の豊かな緑に包まれた特別な領域。浅間山の雄大な景色を迎え入れるエントランスや、世界的デザイン事務所「Yabu Pushelberg」が手掛ける空間は、洗練と温もりが同居する静謐な佇まいを見せます。マリオット・インターナショナルの「ラグジュアリーコレクション」とも提携し、世界中の旅人を魅了する滞在を約束します。

浅間山を望むエントランス
浅間山を望むエントランス

箱根の自然と歴史を継承する、静謐なる隠れ家

広大な敷地を活かした建築は、周囲の景観と溶け合うように設計されています。三井家ゆかりの歴史を継承しながら、現代的なラグジュアリーを体現した空間は、訪れる者を日常から切り離された安らぎへと誘います。四季折々に表情を変える箱根の森を背景に、静かな時間が流れるロビーラウンジからは、この土地が持つ気配を肌で感じることができるでしょう。

森に溶け込む施設外観
森に溶け込む施設外観

全室に天然温泉を湛えた、五感を解き放つ客室とスパ

126室の客室すべてに、敷地内から湧き出る天然温泉の専用風呂が備えられています。48平米のデラックスルームから、200平米を超えるシグネチャーヴィラまで、いずれも自然の息吹を間近に感じる設計。また、屋内外で温泉を楽しめる「サーマルスプリングSPA」では、浅間山の眺望や蛇骨川のせせらぎ、澄んだ空気に包まれながら、心身が解けていくようなウェルネス体験を享受できます。

サーマルスプリングSPA
石造りのサーマルスプリングSPA

土地の恵みを味わう美食と、伝統が息づく建築美

食の体験もまた、この土地の記憶を刻みます。総料理長・髙橋浩史氏の指揮のもと、日本料理「三渓」では会席や鮨、鉄板焼を、オールデイダイニング「RIVERINE」では相模湾の海の幸を活かしたグリル料理を提供。さらに、京都の安井杢工務店が手掛けた数寄屋造の離れ「四季庵」では、お茶会などの伝統的なひとときを体験可能です。敷地内の散策路やヨガテラスを歩けば、箱根の四季が静かに心を満たしていくことでしょう。

開放的なロビーラウンジ
開放的なロビーラウンジ

施設概要

施設名
HOTEL THE MITSUI HAKONE
所在地
神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷
開業予定
2026年12月
宿泊予約受付開始予定
2026年7月15日
客室数
126室(48平米〜200平米超)
施設構成
日本料理「三渓」、オールデイダイニング「RIVERINE」、サーマルスプリングSPA、離れ「四季庵」、ヨガテラス、散策路
公式サイト
https://www.hotelthemitsui.com/ja/hakone/
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