NATURE / STAY / WELLNESS

阿蘇リトリート HONOが2026年11月開業、全室温泉露天風呂付の原始的な滞在

2026.05.19 by Luxury&Topics

火と土が織りなす、阿蘇の根源に触れる時間

熊本県南阿蘇村、阿蘇五岳を一望する静謐な地に『阿蘇リトリート HONO by 温故知新』が2026年11月に開業します。火山が形づくってきた土地の長い時間軸の中で、人が本来持っていた感覚へと立ち返る。施設名の『HONO』は、火の気配を指す『仄(ほの)』に由来し、阿蘇の大地が持つ温かさと、時に覚える畏怖の念を表現しています。

阿蘇五岳を望む草原
阿蘇五岳を一望する雄大な立地

自然の呼吸に深く潜る「ASO FORAGING EXPERIENCE」

滞在の核となるのは、土地の恵みを自らの手で識る『フォレジング(採集)』の体験です。敷地内に設けられた『食べられる庭』での山野草摘みをはじめ、季節ごとの渓流釣りやきのこ採集。自らが自然の循環の一部となる過ごし方は、日常で忘れかけていた五感を静かに呼び覚まします。

渓流での採集風景
土地の恵みを識るフォレジング

「プリミティブ・ガストロノミー」が呼び覚ます生命の記憶

レストランでは、薪や茅で火を熾し、素材の生命力を引き出す『プリミティブ・ガストロノミー』を提供します。料理長にはミシュラン三ツ星店等で研鑽を積んだ今西大和氏を招聘。山から海へと移ろう風土を一皿ごとに表現し、この場所でしか出会えない原始的な食体験を届けます。

阿蘇の山焼きの情景
火と土の対話を象徴する風景

大地と溶け合う、全室温泉露天風呂付きの私室

全17室の客室は、54㎡から150㎡のゆとりある設計。阿蘇の草原を象徴する『茅』などの自然素材を建築に取り入れ、大きな窓の向こうには阿蘇五岳の絶景が広がります。全室に完備された弱アルカリ性の温泉露天風呂は、心身を大地と溶け合うような安らぎへと導いてくれるでしょう。

HONOのロゴと阿蘇の風景
自然の根源と向き合う滞在

施設概要

施設名
阿蘇リトリート HONO by 温故知新
所在地
熊本県阿蘇郡南阿蘇村
開業予定
2026年11月
テーマ
ASO FORAGING EXPERIENCE
客室数
17室(全室温泉露天風呂付)
客室面積
54㎡〜150㎡
公式サイト
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000245.000118716.html
#リトリート#温故知新#阿蘇