フォーシーズンズホテル大阪「GENSUI」で、静謐な和に浸るアフタヌーンティーと文化体験
モダン旅館を再解釈した、静謐なる特別フロア「GENSUI(玄水)」
大阪の街並みを眼下に見下ろすフォーシーズンズホテル大阪の28階。そこには、日本の伝統的な旅館文化を現代の感性で編み直した、全21室の特別フロア「GENSUI(玄水)」が広がっています。扉を開ければ、足裏に心地よい畳の感触。モダンな意匠の中に息づく日本の伝統美が、訪れる者を穏やかな静寂へと誘います。

このフロアは、ただの宿泊場所ではなく、日本の精神性に触れるための装置のようでもあります。選び抜かれた調度品や、光と影が織りなす空間の妙。都会の喧騒から切り離されたこの場所で、フォーシーズンズが提案する新たなラグジュアリーの形が体現されています。

専用ラウンジ「SABO」で、四季を愛でる和のアフタヌーンティーを
2026年6月1日、この特別な滞在体験をさらに深める新サービスが始まります。舞台となるのは、宿泊ゲスト専用のラウンジ「SABO」。窓外に広がる大阪のパノラマとともに愉しめるのは、日替わりで供される「和のアフタヌーンティー」です。

四季折々の素材を映した和菓子や、丁寧に淹れられた厳選の国産茶。一つひとつの器に宿る季節の気配を感じながら過ごす午後のひとときは、日常を忘れさせてくれる豊かな時間となるでしょう。五感を研ぎ澄ませ、お茶の香りに身を委ねる。そんな贅沢がここにはあります。

夕暮れのアペリティフと、日本の美意識に触れるアクティビティ
陽が傾き、街が琥珀色に染まる頃、ラウンジは「サンセットアワーアペリティフ」の場へと姿を変えます。日本酒やクラフトスピリッツが、趣向を凝らしたセイボリーと共に供され、一日の終わりを優雅に演出します。

また、滞在をより彩り豊かなものにする文化体験も用意されています。折り紙や書道、達磨の絵付けといった、古くから日本に伝わる手仕事。自らの手で美を紡ぎ出す時間は、単なる観光を超えた、心に残る旅の記憶を刻んでくれるはずです。
施設概要
- 施設名
- フォーシーズンズホテル大阪 特別フロア「GENSUI(玄水)」
- 所在地
- ホテル28階
- 客室数
- 全21室
- 新サービス開始日
- 2026年6月1日
- 専用ラウンジ
- SABO
- 提供サービス
- 和のアフタヌーンティー、サンセットアワーアペリティフ、日本文化アクティビティ(折り紙、書道、達磨の絵付け等)
- 公式サイト
- https:/
/ www.fourseasons.com/ jp/ osaka/ services-and-amenities/ gensui/