SAVOR / STAY

横浜の海風と、一夜限りの大輪。インターコンチネンタル横浜Pier 8で綴る夏の記憶。

2026.05.14 by Luxury&Topics

みなとみらいの夜空を彩る花火を特等席で堪能

横浜・みなとみらいのウォーターフロント。三方を海に囲まれた「インターコンチネンタル横浜Pier 8」は、まるで海に浮かぶ豪華客船のような静謐さを湛えています。2026年8月24日、この場所は『横浜グリーンエクスポ応援「みなとみらいフェスティバル」』の輝きを最も間近に感じる特等席へと姿を変えます。夜空に大輪の花火が咲き誇る瞬間、潮の香りと共に届くその音は、日常を遠く忘れさせてくれるはずです。

夜の中庭に広がる花火
夜空を彩る大輪の輝き

選べる2つのプラン:客室でのプライベート観賞と開放的なルーフトップ

用意されたのは、過ごし方の異なる2つの宿泊プランです。「プランA」は、花火を正面に望む客室での滞在を約束するもの。人混みを離れたプライベートな空間で、鮨処「かたばみ」がこの日のために仕立てた特製「花火ちらし寿司BOX」に舌鼓を打ちながら、贅沢な時間を過ごせます。一方の「プランB」は、ホテル屋上の「Rooftop 1859」で海風を受けながら鑑賞するスタイル。遮るもののない圧倒的な開放感の中で、光の粒子が海へと溶けていく情景を五感で受け止めることができます。

特製ちらし寿司の彩り
旬の素材が踊るちらし寿司

「インターコンチネンタル横浜Pier 8」で過ごす贅沢な夏

2019年の開業以来、多くの旅人を魅了してきたこのホテルは、全室46平米以上のゆとりある設計が特徴です。船旅をモチーフにしたインテリアは、どこか懐かしくも洗練された空気を纏っています。ミシュランガイドで「1ミシュランキー」を受賞した確かなホスピタリティに身を委ね、翌朝は穏やかな海を眺めながらの朝食を。2026年5月20日10:00より予約が開始されるこのプランは、自由を愛する大人たちに、忘れがたい夏の記憶を刻んでくれることでしょう。

海を望む開放的な客室
水平線と溶け合う静かな朝

施設概要

施設名
インターコンチネンタル横浜Pier 8
所在地
神奈川県横浜市中区新港2-14-1
宿泊プラン販売日
2026年5月20日 10:00より
対象宿泊日
2026年8月24日(月)
内容
花火観賞、朝食、特製ちらし寿司(プランAのみ)
公式サイト
https://icyokohama-pier8.com/plan/fireworks-august-2026/
#インターコンチネンタル横浜Pier 8#みなとみらい#宿泊プラン#横浜観光#花火大会