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パティーナ大阪とショーメが贈る、黄金の輝きを宿した初のアフタヌーンティー

2026.05.15 by Luxury&Topics

ショーメの美意識が息づく、ハニカムモチーフの饗宴

2025年5月、大阪の地に新たな息吹をもたらしたパティーナ大阪。この初夏、フランスの老舗ジュエラー「ショーメ」との、関西初となる特別なコラボレーションが実現しました。2026年6月4日から7月31日まで開催される「ビー ドゥ ショーメ」は、メゾンの象徴であるミツバチや、繁栄の象徴とされるハニカム(蜂の巣)モチーフをテーマにしたアフタヌーンティーです。

初夏の光が差し込むテーブルに並ぶ、ショーメとのコラボレーションアフタヌーンティー。
初夏の光に輝くティーセット

提供されるスイーツは、まるでショーメのジュエリーが放つ光を形にしたかのような、繊細な美しさを湛えています。「はちみつレモンフィナンシェ」や、淡い色調が重なる「グァバとグレープフルーツのムース」など、一つひとつにメゾンの美学が投影されています。コンテンポラリーな意匠の中に、自然の調和を感じさせる一皿一皿が、静かな感動を呼び起こします。

ハニカムモチーフを精巧に再現したスイーツの数々。幾何学的な美しさが際立つ。
ジュエリーのように繊細なスイーツ

大阪の地が育む「OSAKA HONEY」との共鳴

今回のメニューにおいて重要な役割を果たすのが、地元・大阪城公園などで採蜜された「OSAKA HONEY」です。非加熱の生蜂蜜ならではの、澄んだ甘みと花の香りが、セイヴォリーやスイーツに奥行きを与えています。「スモーク鴨 オレンジハニーグレーズ」をはじめとする品々には、地域とのつながりを大切にするパティーナ大阪の精神が宿っています。

六角形の器に盛り付けられた、趣向を凝らしたセイヴォリーの数々。
地元の恵みを活かしたセイヴォリー

都市のテロワールを五感で堪能する構成は、まさにこの場所でしか味わえない体験といえるでしょう。素材本来の力強さと、洗練された調理技術が織りなすハーモニーが、初夏のひとときを豊かに彩ります。

大阪城を望む「にじり」で過ごす、静謐なひととき

舞台となるのは、ホテル19階に位置するティーラウンジ「にじり」。窓の外には、大阪城の雄大な姿と広大な緑が広がり、都市の喧騒を忘れさせる静謐な時間が流れています。木材の温もりとモダンな感性が融合した空間で、ショーメの物語に思いを馳せながら、ゆったりとお茶を愉しむ。それは、日常から解き放たれる贅沢なひとときとなるはずです。

ティーラウンジの大きな窓から一望できる、緑豊かな大阪城公園と大阪城天守閣。
窓外に広がる大阪の歴史と自然

施設概要

施設名
パティーナ大阪
会場
19階 ティーラウンジ「にじり」
開催期間
2026年6月4日から7月31日まで
公式サイト
https://patinahotels.com/osaka/ja/drink-and-dine/nijiri
#アフタヌーンティー#コラボレーション#ショーメ#パティーナ大阪#大阪グルメ