パティーナ大阪とショーメが贈る、黄金の輝きを宿した初のアフタヌーンティー
ショーメの美意識が息づく、ハニカムモチーフの饗宴
2025年5月、大阪の地に新たな息吹をもたらしたパティーナ大阪。この初夏、フランスの老舗ジュエラー「ショーメ」との、関西初となる特別なコラボレーションが実現しました。2026年6月4日から7月31日まで開催される「ビー ドゥ ショーメ」は、メゾンの象徴であるミツバチや、繁栄の象徴とされるハニカム(蜂の巣)モチーフをテーマにしたアフタヌーンティーです。

提供されるスイーツは、まるでショーメのジュエリーが放つ光を形にしたかのような、繊細な美しさを湛えています。「はちみつレモンフィナンシェ」や、淡い色調が重なる「グァバとグレープフルーツのムース」など、一つひとつにメゾンの美学が投影されています。コンテンポラリーな意匠の中に、自然の調和を感じさせる一皿一皿が、静かな感動を呼び起こします。

大阪の地が育む「OSAKA HONEY」との共鳴
今回のメニューにおいて重要な役割を果たすのが、地元・大阪城公園などで採蜜された「OSAKA HONEY」です。非加熱の生蜂蜜ならではの、澄んだ甘みと花の香りが、セイヴォリーやスイーツに奥行きを与えています。「スモーク鴨 オレンジハニーグレーズ」をはじめとする品々には、地域とのつながりを大切にするパティーナ大阪の精神が宿っています。

都市のテロワールを五感で堪能する構成は、まさにこの場所でしか味わえない体験といえるでしょう。素材本来の力強さと、洗練された調理技術が織りなすハーモニーが、初夏のひとときを豊かに彩ります。
大阪城を望む「にじり」で過ごす、静謐なひととき
舞台となるのは、ホテル19階に位置するティーラウンジ「にじり」。窓の外には、大阪城の雄大な姿と広大な緑が広がり、都市の喧騒を忘れさせる静謐な時間が流れています。木材の温もりとモダンな感性が融合した空間で、ショーメの物語に思いを馳せながら、ゆったりとお茶を愉しむ。それは、日常から解き放たれる贅沢なひとときとなるはずです。

施設概要
- 施設名
- パティーナ大阪
- 会場
- 19階 ティーラウンジ「にじり」
- 開催期間
- 2026年6月4日から7月31日まで
- 公式サイト
- https:/
/ patinahotels.com/ osaka/ ja/ drink-and-dine/ nijiri