2026年夏、名古屋の空に溶け込む。自由を呼吸する「コンラッド名古屋」の物語
名古屋初の「コンラッド」が栄のシンボルタワーに誕生
名古屋の街が夕暮れに染まる頃、地上高くに灯る光。2026年7月31日、栄駅直結の「ザ・ランドマーク名古屋栄」の上層階に、「コンラッド名古屋」が開業します。都市の利便性を享受しながらも、一歩足を踏み入れれば、そこには喧騒を忘れさせる静謐な時間が流れています。5月13日から始まる予約の受付は、新しい旅の物語の序章。名古屋の文化と現代的な感性が交差する、唯一無二の体験がここから始まります。

全室50㎡以上のゆとりある客室と最上級のスイートルーム
33階から40階に位置する170の客室は、すべてが50㎡以上の広さを持ち、訪れるひとに深い呼吸を促します。窓の外に広がるアーバンビューは、まるで切り取られた絵画のよう。14タイプ用意された客室の中でも、40階に位置する213㎡の「コンラッドスイート」は、空に浮かぶ私邸のような佇まいを見せます。最新のスマート技術がさりげなく日常を支え、デザインされた家具やアートが、ただそこに居るだけで心が整っていく感覚を与えてくれます。

多彩な食体験を提供する6つのレストラン&バー
食の体験もまた、このホテルの物語を彩る重要な要素です。31階と40階に展開される6つの料飲施設では、土地の恵みと職人の技が響き合います。シグネチャーレストラン「カーサ・オリーバ」の活気、鮨会席「蒼流」の研ぎ澄まされた一皿、そして鉄板焼「蒼焔」が奏でる音。一日の終わりには、ルーフトップバー「ハウス・オブ・モン」へ。沈みゆく太陽と入れ替わりに輝き始める街の灯りを眺めながら、グラスを傾けるひとときは、何物にも代えがたい自由な時間となるでしょう。

心身を癒やすスパ・プールと国際水準のMICE施設
自分を慈しむための場所も、豊かに用意されています。32階に位置するスパでは、熟練のセラピストの手が日々の緊張を解きほぐし、18mの屋内プールでは水と戯れる静かな時間が待っています。また、10階・11階には最新設備を備えた宴会場が広がり、ビジネスや社交の場としても、上質な空気感を提供します。ただ泊まるだけではない、心と身体を整え、新たな自分に出会うための舞台。それが、この夏名古屋に生まれる新しい日常の形です。

施設概要
- 施設名
- コンラッド名古屋
- 所在地
- 愛知県名古屋市中区錦三丁目2501番1他(地番)
- アクセス
- 名古屋市営地下鉄東山線・名城線「栄駅」直結
- 公式サイト
- https:/
/ www.hilton.com/ ja/ hotels/ ngocici-conrad-nagoya/ - 客室数
- 170室
- 開業日
- 2026年7月31日