GATHER / STAY / WELLNESS

緑の静寂に、自由が芽吹く。170億円の物語「THE SANCTUARY」が描く未来。

2026.05.13 by Luxury&Topics

時の流れを、再定義する場所

2029年、日本の美しい緑の中に、ひとつの「聖域」が姿を現します。総事業費170億円を投じて進められるプロジェクト「THE SANCTUARY」。それは単なるゴルフ場の再生ではなく、私たちが忘れかけていた「自由」と「上質」を再定義するための壮大な試みです。既存の18ホールを約100億円かけて全面改修し、宿泊、美食、ウェルネスが一体となったその場所は、訪れるひとの心に静かな波紋を広げます。

曲線が描く未来的な建築と、空の色が溶け合うプールサイド
空の色が溶け合う夕暮れ

寄り添う、という名の贅沢

この場所の核心にあるのは、目に見える豪華さではなく、目に見えない「人の力」です。導入されるのは、一人のプレーヤーに一人の専属キャディが付く「マンツーマン・コンシェルジュ・キャディ」制度。彼らはただコースを案内するだけでなく、飲食の手配や施設予約までを担い、滞在のすべてをエスコートします。信頼という名の絆が、プレーの時間をより深く、より豊かな物語へと変えていくでしょう。

フィールドに立つコンシェルジュ・キャディの凛とした佇まい
静かに寄り添うおもてなし

境界の溶ける、安らぎの居所

200平米を超える全室スイートルームの窓を開ければ、そこには遮るもののない緑の稜線が広がります。インフィニティプールで水と空の境界をなくし、天然温泉で心身を解きほぐす。生体認証による静謐なセキュリティに守られながら、ただ自分自身の呼吸に耳を澄ませる時間。ここでは、ゴルフというスポーツさえも、自分を整えるためのひとつの手段に過ぎないのかもしれません。

200平米を超えるスイートルームから望む、夕刻の柔らかな光
光と風が通り抜ける客室
富士を遠くに望む、天然温泉の湯気に包まれる黄昏時
富士を望む、湯のぬくもり
木の香りと静寂が満ちる、自分を整えるためのサウナ
静寂に包まれる調律の時間

職人の手から生まれる、一期一会の味

食卓に運ばれるのは、ミシュラン級の技が光る美食の数々。寿司職人が目の前で握る一貫、鉄板の上で奏でられる音と香り。窓の外に広がる夕景を背景に、季節の移ろいを舌で味わう。その一瞬一瞬が、代えがたい記憶として刻まれていきます。夜が深まれば、会員同士が語らうバーで、ライトアップされた建築を眺めながらグラスを傾ける。そんな穏やかな社交が、ここにはあります。

窓外の緑を背景に、職人が一貫ずつ魂を込めるカウンター
旬を味わう、職人の手しごと
夜の静寂に包まれ、ライトアップされた建築を望むバー
夜を慈しむ、琥珀色の時間

感謝の循環が、世界を美しくする

「THE SANCTUARY」が目指すのは、自己の充足だけではありません。独自の「キャディチップ制度」を導入し、会員が支払うチップの30%を「保健所殺処分ゼロ活動」や「ALS医療研究」へと寄付する仕組みを構築。至福のひとときが、直接的に誰かの救いへと繋がっていく。この「感謝の循環」こそが、これからの時代における真に自由で、誇り高い生き方の表現であると信じています。

施設概要

施設名
THE SANCTUARY
プロジェクトリーダー
大黒圭太(株式会社ギフトホールディングス代表)
グランドオープン
2029年(予定)
総事業費
約170億円
主な設備
18ホールゴルフコース、全室スイートルーム(200㎡超)、ミシュラン級レストラン、インフィニティプール、天然温泉スパ、サウナ、バー
公式サイト
https://sanctuary.ceo/
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